広島・安部、500万円減で更改 同学年の丸に対抗心「ギャフンと言わせたい」

 広島・安部友裕内野手(29)は12日、マツダスタジアムで契約更改を行い、500万円ダウンの年俸4100万円(推定)でサインした。  今季は、開幕から打撃不調で降格を経験。再昇格後は同・375の上昇を描きながら8月5日のDeNA戦で右手中指を骨折する悪夢にも見舞われた。  「不調とけがもあって離脱して、チームに貢献できる機会も減った。同じ過ちを繰り返さないようにしたい」  同学年の丸は巨人にFA移 […]

来春のオープン戦日程発表 2月26日から6球団参加の「みやざきベースボールゲームズ」

 セ、パ両リーグは12日、来春のオープン戦日程を発表した。2月23日の中日―DeNA(北谷)、ヤクルト―阪神(浦添)、巨人―楽天(那覇)を皮切りに、3月24日まで今季よりも3試合少ない計101試合が組まれている。中日の19試合が最多で、日本ハムの14試合が一番少ない。  また2月26日~3月3日には「2019球春みやざきベースボールゲームズ」を開催。ソフトバンク、オリックス、西武、ロッテ、楽天に韓 […]

バッテリー賞受賞の広島・会沢は“大瀬良LOVE”「お酒を飲むと…」

 スポーツニッポン新聞社が制定する「2018年度プロ野球最優秀バッテリー賞」(協力・一般社団法人電池工業会、協賛・イエローハット、東日印刷)の表彰式が12日、都内のホテルで行われ、受賞した広島・大瀬良―会沢のバッテリーがラブラブぶりを披露した。 <2018プロ野球最優秀バッテリー賞表彰式>盾を手にフォトセッションに臨む(前列左から時計回りに)西武・森、多和田、広島・大瀬良、会沢(撮影・三島 英忠) […]

バッテリー賞初受賞の西武・森、多和田の好きなところは?「卵みたいな顔」

 スポーツニッポン新聞社が制定する「2018年度プロ野球最優秀バッテリー賞」(協力・一般社団法人電池工業会、協賛・イエローハット、東日印刷)の表彰式が12日、都内のホテルで行われ、西武・森が爆笑トークを繰り広げた。 <2018プロ野球最優秀バッテリー賞表彰式>イエローハットをかぶりポーズをとる西武・森(左から2人目)に笑顔を見せる(左から)西武・多和田、広島・大瀬良、会沢(撮影・三島 英忠)  多 […]

巨人移籍の丸 ジャイアンツ球場で阿部らと握手「ジャイアンツの選手になったんだなと」

 広島からFA権を行使して巨人に移籍した丸佳浩外野手(29)が12日、球団の施設見学を行った。スーツ姿で川崎市のジャイアンツ球場を訪れ、選手やスタッフにあいさつ。自主トレを行っていた阿部、村田ファーム打撃コーチらともがっちりと握手を交わした。 ジャイアンツ球場を訪れた丸(撮影・森沢裕)  トレーニング設備などを見て回り、その後はジャイアンツ寮にも向かった。「今まではまだ実感がなかなか沸いてこなかっ […]

プロ入り後9度手術のロッテ・内、不死鳥グッズ「作って!」58試合3勝5敗28S 3.84

1: 風吹けば名無し 2018/12/12(水) 07:09:34.14 ID:CAP_USER9 ロッテ・内が11日、900万円増の5400万円で契約を更改した。抑えとして58試合に登板し、リーグ3位の26セーブを記録したが「失敗も多く悔しいシーズンだった」と振り返った。 11月に右肘のクリーニング手術を受け、盲腸も含めてこれでプロ入り後9度目の手術。 「何度も手術して戻ってきた。“不死鳥”って […]

西武・多和田&森、広島・大瀬良&会沢 フレッシュコンビが初のバッテリー賞

 スポーツニッポン新聞社が制定する「2018年度プロ野球最優秀バッテリー賞」(協力・一般社団法人電池工業会、協賛・イエローハット、東日印刷)の表彰式が12日、都内のホテルで行われた。 <2018プロ野球最優秀バッテリー賞表彰式>フォトセッションで笑顔を見せる(前列左から時計回りに)西武・森、多和田、広島・大瀬良、会沢(撮影・三島 英忠)  パ・リーグは西武・多和田真三郎投手―森友哉捕手、セ・リーグ […]

ソフトB 優勝旅行先のハワイでゴルフ満喫 工藤監督「何よりの幸せ」

 ソフトバンクナインらが、優勝旅行先のハワイ・コナリナゴルフクラブで球団主催のゴルフコンペに参加した。 <ソフトバンクV旅行>最終ホールでパーをセーブし喜ぶ内川(右)とラインを読む工藤監督  晴天の下、内川が最終ホールで技ありのパーセーブを見せれば、工藤監督はスコア86をマーク。指揮官は「寒くないし気持ちいいよね。こういうところでできるのが何よりの幸せ」と笑顔だった。 Source: プロ野球 – […]

槙原寛己氏語る 巨人、丸加入の相乗効果 2つの顔得点力アップに大きく貢献

 丸は「3番・中堅」に非常にフィットする。坂本勇ら上位打線を還す役割。そして4番・岡本以下につなぐ役割。2つの顔が巨人の得点力アップに大きく貢献するだろう。 入団会見後にユニフォーム姿の丸(右)は原監督と笑顔でグータッチ(撮影・荻原 浩人)  丸の魅力の一つが、逆方向に本塁打を打てる点だ。今季は39本のうち左翼、左中間に15本。昨季の8本から倍増した。左中間に膨らみのない狭い東京ドームが本拠となれ […]

広島・土生、まぶしかった「タナ・キク・マル」スコアラーで紡ぐ同学年物語第2章

 【決断~ユニホームを脱いだ男たち~(11)広島・土生翔平外野手】同い年が異様にまぶしかった。「タナ・キク・マル」に安部、野村と同じ平成元年生まれの世代。「1年ごとに、どんどん同級生が活躍していくのを見ていたので…。みんなと喜び合いたかった」。一番の思い出となる試合の直前、土生の隣にいてくれたのは同学年の仲間だった。 16年6月のソフトバンク戦の7回、プロ初安打となる右前打を放つ土生  16年6月 […]

日本ハム・斎藤 秋吉との再会歓迎 早実時代に投げ合い「都立にこんな凄い投手が…」 

 千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを行っている日本ハム・斎藤は“球友”との「再会」を歓迎した。 練習を終え、ファンサービスする日本ハムの斎藤  トレードでヤクルトからの移籍が決まった秋吉とは、早実2年秋の東京都大会ブロック予選で対戦。「早実のグラウンドで投げ合いました。ブロック予選の1回戦で、都立(秋吉は都足立新田)にこんな凄い投手がいるんだと思ったのを覚えている。3―1で勝ったけど、けっこうヒヤ […]

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